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ウサ山のマーケティング学習帳

年商1億ほどの事業を経営するも、停滞中。マーケティングを中心に学んだことを定着させるためにアウトプットの記録を残します。

インターネットビジネスマニフェスト ダイレクト出版 (3/3章)からの学びとタスク化

書籍

教材:インターネットビジネスマニフェスト

書籍・リッチシェフレン著 中谷佳正監訳

 

やっとこさ3章目まで読了。読んでいて改めて思ったのはインプットの質はとても大事だということ。読書にしろセミナーを受けるにしろなんでも。

意味のない順にならべると

  1. 流し読み
  2. 内容を理解して読む
  3. 内容を理解しつつ自分の状況と対比させながら読む
  4. 自分の現状からプラスしてどんなことにつなげていけるか考えながら読む

早朝の読書はこの3~4の状態にしやすいからおすすめ。 自分の脳の状態と、周りの静寂さが良い方向に作用する。

ただし、イメージ力がある人は4で意識があらぬ方向に飛びすぎて1の流し読みになることが多いw これは要注意。そうなったら少し戻って読み直そう。

 

 

インターネットビジネスマニフェスト(の、3章 ファイナルチャプター)

 

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じっくり再読して、印象に残ったポイント

  • ビジネス破綻の原因は、事業主が自らの弱みに目をつぶり助けを求めないこと
  • 多くのことを自分で使用としてはいけないことを気づかせてくれる「図」
  • ビジネスを構成する「何か」が欠けると「何か」に見合ったよくない状態が引き起こされる
  • 顧客獲得単価と顧客生涯価値のビジネスにおける位置づけ
  • バックエンドは自動化すべし
  • フロントエンドにリソースの大半を注ぐべし
  • ビジネス環境を深く知ること
  • 自社、競合、現れるであろう大規模競合を意識する
  • ダイレクトレスポンスマーケティングが常に最良の施策ではない
  • マーケティングは市場に働きかけてサービスや製品への需要を喚起すること
  • 顧客の分類、段階分け、状態の区別、そして自社がすべきこと
  • 顧客リストは時間とともに腐っていく

 

改めて認識をした自分と自社の問題点

  • 自分ですべてをやろうとしがち
  • 助けを求めるという発想がなかった
  • ビジネスに必要なパーツがかなりかけている
  • 顧客をLTV、CPAという視点で見ていなかった ※顧客生涯価値、顧客獲得コスト
  • 競合含めてビジネス環境を完璧には俯瞰していない
  • 市場へのマーケティングをしていない
  • 顧客を細かく分類できていない
  • 顧客は育てるものという意識がない(正確には、あったが実践できてない)

 

認識した問題点に対しての解決案

  • 誰かに助けを求めてもいいと言い聞かせる
  • 事業に欠けているパーツを定期的にチェックする
  • ビジネス環境を俯瞰するために図示してみる(市場・競合・自社・顧客)
  • 市場に働きかけ見込み客を集める方法を設計する
  • 顧客の分類法を取り入れる
  • 顧客のランクによってやることを仮決めしてみる

 

で、その解決案のために具体的なタスクとして何をするか

 誰かに助けを求めてもいいと言い聞かせる

声に出さないと伝わらない。自分のマインドセットの問題でもあるのでタスク管理ソフトで定期的に出現するように設定する。


事業に欠けているパーツを定期的にチェックする

これも紙にプリントして貼ることに。貼るものが多くなってきて集中できなくなるから、大き目のスケッチブックに貼ることにする。考えたいことによって違うページを開く。

ビジネス環境を俯瞰するために図示してみる(市場・競合・自社・顧客)

自分はビジュアルで理解が進むタイプなので下手でも図示する。


市場に働きかけ見込み客を集める方法を設計する

マス的な方法は価格面で使えない。ほかの方法を検討

顧客の分類法を取り入れる

今ある顧客管理システムを改修。手間が少なく効果が上がる分類を考える。

顧客のランクによってやることを仮決めしてみる

これも顧客管理システムを改修。やることはチェックリスト可してすべてやって効果があがるか評価する。基本のPDCA

感想

3回に分けて読んだけど正直理解度は50%以下で実践度はもっと低い。

2~3か月置きに見直す必要がありそうだ・・・

これも定期タスクに登録登録。

 

この書籍は、リッチシェフレンなる人が書かれたインターネットビジネスマニフェストというもの。書籍代無料キャンペーンをやっていることが多いので(というかずっと無料な気がする)気になったらどうぞ。ビジネスに関わる人なら価値があるはず。