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ウサ山のマーケティング学習帳

年商1億ほどの事業を経営するも、停滞中。マーケティングを中心に学んだことを定着させるためにアウトプットの記録を残します。

書籍:デジタル対面営業での体験に思うアフターフォローの効果

「デジタル対面営業」なる書籍。

ダイレクト出版の月間選書という月額制の図書サービスに申し込んで最初に届いた本。

自分のビジネス内容とかすりもしないので自分からはまず手が出なかったであろう内容。

 

思えば、ダイレクト出版の本で前知識無くいきなり読んだ初めての書籍だな。。。

あまり役に立ちそうにないので途中まで読んで返品検討中。

 

 

と考えていると、月間のニュースレター(これもダイレクト出版)でこの本を勧めるチラシが入っていた。

例のごとく期限を区切ったオファーで〇月〇日まで限定、として

本の特徴と得られるベネフィットが書き連ねてある。

「もう持ってるんだけど」と思いながらもチラシを見ていると、インスピレーションがわいてくる。→返品するかどうか再検討中

 

もし、すでに持っているこの本に関しての重複したオファーが無ければ

たぶん返品していた。

結果的にダイレクト出版にとっては返品減らせることにつながったけれど

これが意図した結果なのでなければ、単なるラッキーなので再現性は無い。

しかも顧客一人一人の契約状況を把握していないというお粗末さ勿体なさ。

 

しかし、もし意図しているなら、それはそれでデメリットがあるやり方をしてることになる。

まずチラシを読まずに捨てられる恐れがある、

やみくもに営業している印象を抱かせる、など。

 

書籍の返品率がどの程度なのかは知らないけれど

ダイレクト出版の本は高額で返品保証付きで実践的なので結構高いのでは。。。

 

もし自分ならどうするか?

返品保証を付けた商品の返品率を下げるためにやること

 

まず考えられるのは

各商品ごとにステップメールのような仕組みで、読み方やメリットベネフィットをレクチャーする

ということ。

 

ダイレクト出版の各社員が販売してるコンテンツでは一部でやってたような気がするけど書籍はどうかな。。。やられてなかったような。